1. はじめに:今の「不安」に寄り添う
「朝起きられない」「身体がだるい」「学校に行けない」。
病院で診断は受けたけれど、出された薬を飲んで「また1ヶ月後に来てください」と言われただけ。
その間、親として何をすればいいのか分からず、ただ見守るしかないという「もどかしさ」と「不安」を抱えていませんか?
当サイトは、その「何もできない1ヶ月」を「前進するための時間」に変えるための情報を発信しています。
2. なぜ、起立性調節障害の悩みがクリニックや小児科で終わらないのか?
多くのクリニックは医療のプロですが、起立性調節障害(OD)という病態は程度や症状に個人差があります。
今までお会いした患者様も「薬による対症療法だけ」では早期の解決に至らないケースが多々ありした。
また心理面での情緒不安定や学校での疎外感などがさらにご本人やご家族に追い打ちをかけます。
私たちはクリニックや小児科の治療を否定するつもりはありません。
しかし、薬を飲むだけではケアしきれない「起立性調節障害の多岐にわたる愁訴」や「起立性調節障害に悩むご本人やご家族」に対して、専門的な施術と心理面でのケアが必要であると確信しています。
3. なぜ、起立性調節障害の施術が鍼灸院や整体院で異なるのか?
全国に多くの整体院や鍼灸院がありますが、「起立性調節障害の専門施術」を持っている院はまだまだ少ないのが現状です。
起立性調節障害が社会問題化する中で起立性調節障害の患者様への施術を行っている院もそのアプローチに差があります。
整体院では「姿勢矯正=自律神経の乱れを整える」また鍼灸院では「自律神経系に効果があるとされるツボへの鍼灸治療」
が主な施術となっており実際どこに行けばいいのか迷う方が多いのが現状です。
4. 当院の「体系化されたOD施術」へのこだわり
私たちは、起立性調節障害を「ただの自律神経の乱れ」とは捉えません。数多くの症例と向き合う中で、身体の深部にある原因を特定し、体系化した独自の施術法を確立しました。
「自律神経へのアプローチ」×「全身の血流改善」×「心理面でのケア」が求められている現状
- 身体の深部へのアプローチ: 姿勢矯正のその先にある、自律神経を調整する独自施術。
- 全国への普及: この施術理論を、全国の志ある施術者に伝えることで、より多くのODに悩む親子を救う活動をしています。
5. 「身体」だけでなく「心」もケアする — トータルケアの必要性
ODは身体の問題ですが、親御さんの精神的な負担、本人の自信喪失など、心の問題と切り離せません。
学校や周囲の無理解、疎外感や進学や将来への不安を感じているお子さんや親御さんは非常に多いです。
そういった声を多く聞くうちに起立性調節障害の理解を深めるための物が必要ではないかという気持ちになりました。
そこから生まれた小説『まゆみノート』は起立性調節障害に悩むお子さん、親御さんはもちろん、私のような治療家にも読んでもらえるバイブルとして執筆を始めました。
小説:まゆみノート(起立性調節障害に悩む家族の物語)に寄せる思い
現在では19話(2026年4月末時点)までが投稿されています。
起立性調節障害に悩む方の光になることを願っています。
- 小説『まゆみノート』: ODの病態、ホームケア、鍼灸・整体の選択肢、親同士の繋がりまでを物語として描いています。
- 専門家との連携: 必要に応じて「臨床心理士」によるリモートカウンセリングと連携し、身体・心・環境のトータルケアを行います。
臨床心理士との連携で心理面もケア
当サイトでは臨床心理士によるリモートのカウンセリングをご紹介しています。
起立性調節障害に悩む患者様やご家族の不安に寄り添います。
6. 症状別・悩み別:今日からできる対策ガイド
(既存4記事への内部リンクを配置) ここから、気になる項目をクリックして、まずは今日からできることを探してみてください。
- [原因・メカニズム] 「食べたいのに食べられない」のはなぜ?食欲不振のメカニズム
- [家庭の栄養戦略] 【決定版】朝食はパン?ごはん?自律神経を整える食事術
- [家庭の栄養戦略] 【裏技】どうしてもパンがいい!という子のための工夫
- [症例・改善事例] なぜ双子の片方だけが?身体に刻まれた歪みの正体
7. 今後の相談・お問い合わせ
「どこに行っても同じだ」と諦める前に、一度ご相談ください。今の不安を解消するための、次の具体的な一手をご提案します。 [予約・相談ページへのボタン]
