起立性調節障害で心電図を行う理由|不整脈・失神との関係
「起立性調節障害(OD)の疑いで受診したのに、なぜ心臓の検査をするのだろう」「強い動悸や立ちくらみ、失神があるけれど、もしかして心臓の病気なのだろうか」「学校の心臓検診では異常なしと言われたのに、病院で心電図をとる必要はあるのかな」——お子さんやご自身が心電図検査を受けることになると、このような疑問や不安を感じる方が少なくありません。
結論からお伝えすると、起立性調節障害の診察で心電図を行うのは、起立性調節障害という病気そのものを確定するためではありません。
心拍のリズムや電気的な伝導の状態を確認し、動悸、胸痛、失神などの原因として、不整脈や心臓の病気を考慮する必要がないかを慎重に検討するために行われます。
そのため、診察で心電図を勧められたからといって、必ずしも「重い心臓病が強く疑われている」とは限りません。 一方で、動悸や失神などの症状がある場合に「たぶん起立性調節障害だろう」と自己判断せず、適切に心臓の状態を確認しておくことも大切です。
この記事では、起立性調節障害の診療における心電図の位置づけをはじめ、不整脈との関係、通常の心電図が正常だった場合の考え方、ホルター心電図などの追加検査が検討される場面について分かりやすく解説します。
ODの診察で心電図を行う理由
起立性調節障害の診察プロセスにおいて、心電図はどのような目的で実施されるのでしょうか。
ODを確定するための検査ではない
まず知っておきたいのは、心電図の波形を見るだけで「起立性調節障害があるかどうか」や「どの病型(サブタイプ)か」を直接診断することはできないという点です。
起立性調節障害の診断は、問診でうかがう生活状況や症状の現れ方、身体診察、必要な基本検査(血液検査や心電図など)、そして立ち上がった際の血圧・心拍数の変化を測定する「新起立試験」などの結果を総合して行われます。心電図は、この総合的な評価を構成する要素の一つです。
不整脈など別の原因を検討する
動悸、めまい、立ちくらみ、失神、息苦しさといった症状は、起立性調節障害だけでなく、不整脈をはじめとする循環器系の病気やその他の状態でも現れることがあります。
心電図をとる主な目的は、心拍のリズムや心臓内の電気信号の伝わり方に異常がないかを確認し、これらの症状に不整脈や心臓の病気が関係していないかを検討するための材料を得ることです。
ただし、「一回の安静時心電図で異常がなかったからといって、心臓の病気をすべて完全に除外できた」と言えるわけではありません。 検査を行っている時点の状態を確認しているという性質を理解しておくことが大切です。
安全に治療方針を考えるため
患者さんの既往歴(これまでにかかった病気)、服用しているお薬やサプリメント、診察時に聴取した所見などに応じて、心臓の状態を確認しておくことは、今後の適切な指導や対応方針を立てる上で欠かせません。
なお、症状や診察結果に応じて必要な検査が選ばれるため、すべての起立性調節障害の患者さんに全く同一の心臓検査が行われるわけではありません。
通常の心電図では何を確認する?
病院で最初に行われる一般的な心電図検査(12誘導心電図)の概要と、医師が見ているポイントについて説明します。
12誘導心電図とは
12誘導心電図(じゅうにゆうどうしんでんず)は、ベッドに横になった状態で胸部や手首、足首に電極を貼り、心臓から発生する微小な電気信号を記録する検査です。
- 身体に電気を流す検査ではありません。 心臓自体が発している電気を皮膚の表面から記録する仕組みです。
- 通常は痛みを伴わない検査ですが、電極を貼り付ける際の冷たさや、剥がす際に皮膚への刺激を感じる場合があります。
- 波形の記録自体は比較的短時間で行われますが、準備や体勢の調整を含めた全体の所要時間は医療機関や状況によって異なります。
心電図で確認される主な項目
医師は心電図の記録を通じて、主に以下のようなポイントを確認しています。
- 心拍数: 心臓が1分間に拍動している回数
- 心拍のリズム: 規則正しく拍動しているか、不規則な変化がないか
- 電気刺激の伝わり方: 心臓全体へ電気信号がスムーズに伝達しているか
- 一部の不整脈を疑う所見: 刺激伝導の異常や、特定の心電図波形の特徴
例えば、心電図の波形における刺激伝導の時間経過(QT時間)や、刺激の伝わり方の特徴(早期興奮など)を確認することで、循環器疾患や不整脈の可能性について手がかりが得られることがあります。
※個々の波形診断や細かな数値を一般の方がご家庭で判読・評価することはできません。インターネット上の情報などで自己判読しようとせず、必ず医師による診断と説明を受けましょう。
心電図が正常なら不整脈ではない?
「心電図検査を受けたら『異常なし(正常)』と言われたけれど、相変わらず動悸やめまいが続く」というケースがあります。この結果をどのように捉えればよいのでしょうか。
安静時心電図は検査した時間帯の記録
通常の12誘導心電図は、検査を行っている時間帯における心臓の電気的活動を記録したものです。
もし症状や不整脈が「たまにしか出ない」「特定の環境や運動時にしか出ない」といった一時的な性質のものであった場合、検査を受けている時間帯に症状が起きていなければ、通常の心電図には異常として記録されないことがあります。
正常でもすべての心疾患を除外できるわけではない
「安静時心電図で異常がなかった」という結果は、検査時点で記録上明らかな異常を指摘されなかったという判断材料になります。
しかし、それだけであらゆる心臓の病気や一時的な不整脈の可能性がすべて否定されたとまでは言えません。
日常の中で強い動悸や失神などの症状が続く場合は、単に放置せず、「どのような状況で」「どのくらいの頻度で」「何分間続くか」といった詳細な経過を記録し、医師へ伝えることが重要です。
正常な結果を軽視しない
だからといって、「一回の心電図で異常が出なかったから意味のない検査だった」「見落とされたのではないか」と考えるのは適切ではありません。
検査時点で明らかな異常が認められなかったという結果を踏まえて、医師は「一時的な変化を確認するために長時間の検査を行うべきか」「別の原因を調べるべきか」を追加で判断していきます。
POTSの頻脈と不整脈は同じ?
起立性調節障害の病型の一つである「体位性頻脈症候群(POTS:Postural Orthostatic Tachycardia Syndrome)」では、立ち上がった際に心拍数が大きく増加することが特徴です。この「心拍数が速くなること」と「不整脈」はどのように捉えればよいのでしょうか。
POTSと不整脈は同じ概念ではない
まず、POTSと不整脈は概念として異なるものです。
- POTS(体位性頻脈症候群): 起立に伴って著しい心拍数増加を認める病態です。その背景には、自律神経系の反応、循環血流量の調整、末梢血管の反応など多様な要因が関与していると考えられており、単一のメカニズムだけで説明されるものではありません。
- 不整脈: 心臓の電気刺激の発生部位や伝導経路の異常などにより、心拍のリズムが不規則になったり、過度な頻脈や徐脈(脈が遅くなること)が生じたりする状態を指します。
両者は異なる概念として区別されますが、メカニズムが完全に独立しているとは限らず、POTSの診断や経過観察において不整脈の併存可能性が否定されるわけではありません。
症状だけでは区別できない
患者さん自身が感じる「動悸」「胸のバクバク感」「息苦しさ」「めまい」といった自覚症状だけで、それがどのような要因によるものかを自己判断で区別することは極めて困難です。
「起立性調節障害(POTS)と診断されているから大丈夫」と決めつけたり、過度に不安に陥ったりせず、心電図などの客観的なデータに基づいて医師に評価してもらうことが大切です。
失神と心電図の関係
立ち上がった瞬間や急に体勢を変えたとき、あるいは強い疲労を感じたときに、意識が一瞬遠のいたり倒れてしまったりする「失神(しっしん)」は、起立性調節障害でみられる症状の一つです。しかし、失神の原因は起立性調節障害だけにとどまりません。
失神の原因は一つではない
人が意識を失う原因には、多様なメカニズムが存在します。
- 血管迷走神経性失神(VVS): 自律神経の反射によって一時的に血圧低下や心拍数低下が起こるもの
- 起立性低血圧: 立ち上がった際に血流の調整が間に合わず、脳への血流が一時的に低下するもの
- 不整脈や心臓の病気: 著しい頻脈・徐脈や、心臓の構造的な病気などにより脳血流が減少するもの
このように原因が多岐にわたるため、失神があった場合には「すべて起立性調節障害のせい」と決めつけず、心電図を含めた慎重な確認を行います。なお、「意識を失った=てんかん等の脳疾患」とも限らないため、状況を正確に把握することが重要になります。
発生時の状況が重要
失神が起きたとき、その原因を探るヒントになるのが「発生時の詳しい状況」です。診察時には、分かる範囲で以下の項目を医師に伝えられるよう整理しておきましょう。
| 確認項目 | 具体的な内容 |
| 姿勢・活動 | 立っていたか、座っていたか、横になっていたか / 運動中か、運動直後か |
| 前触れの有無 | 吐き気、冷や汗、視界が暗くなる(眼前暗黒感)、胸の痛みや強い動悸があったか |
| 意識障害の程度 | 完全に意識がなかった時間(およその分・秒数) |
| 回復後の様子 | 意識が戻ったあとの状態、頭痛や強い疲労感の有無 |
| 周囲の観察情報 | 身体の突っ張りやけいれん様の動きが見られたか |
| 背景情報 | ご家族に若年で突然死された方や遺伝性心疾患の方の有無 / 服用中の薬 |
※お子さんが倒れた際、スマートフォン等で映像を撮影しようとする方がいますが、何よりも安全確保と救護が最優先です。周囲にいた方の目撃証言だけでも診察における貴重な情報となります。
ホルター心電図とは?
通常の短時間の心電図で原因が特定できず、日常の中で動悸や胸の違和感、失神などが繰り返し起こる場合、医師から追加の心電図検査が提案されることがあります。
携帯型心電計による検査の種類
日常の心電図を記録する検査には、いくつか異なる種類の機器があります。
- ホルター心電図: 小型軽量の装置を装着し、普段通りの生活を送りながら約24時間などにわたって連続して心電図を記録する検査です。
- イベント記録型・長期間記録型心電計: 症状が起きたときだけボタンを押して記録するタイプや、数日~数週間にわたって記録を継続できる装置などがあり、症状の頻度や現れ方に応じて選択されます。
検討される場面
こうした長時間の心電図検査は、起立性調節障害の患者さん全員に一律で実施されるものではありません。主に以下のような場合に検討されます。
- 動悸や胸の不快感が繰り返し起こるが、病院での短時間の心電図では捉えられない
- 失神や意識が遠のくような強い症状があった
- 安静時の通常の心電図だけでは、一時的な不整脈の可能性を検討しきれない
検査結果の考え方
ホルター心電図などの検査結果は、「記録を行っている最中に症状が実際に起きたかどうか」によって解釈が異なります。
- 症状が起きた時間帯に原因となる不整脈が記録されなかった場合: 症状と不整脈との関係を検討する重要な材料になります。ただし、その結果だけで症状の原因が確定するわけではないため、医師から検査結果の意味を確認してください。
- 検査中に症状自体が一度も起きなかった場合: その記録だけでは症状が出ている瞬間の心電図変化を確認できなかったことになります。
記録中に症状が起きなかったからといって「検査が無駄だった」わけではありません。症状の頻度や危険性の程度に応じて、別の携帯型心電計の活用などが検討されることもありますが、どの検査機器を使用すべきかは医師が判断します。
スマートウォッチなどで心電図類似の波形を測定できる機器も普及していますが、それらのみで失神の原因などを自己診断することはできません。記録がある場合は、受診時に参考情報として医師に見せ、専門的な評価を委ねましょう。
心エコーや運動負荷検査が行われる場合
心電図以外にも、心臓の評価を行うための検査が存在します。
心エコー(超音波)検査
心電図が「心臓の電気的な信号やリズム」を調べるのに対し、心エコー検査は超音波を用いて心臓の形、部屋の大きさ、壁の厚み、弁の動き、血液の流れといった構造と動きを確認する検査です。
心エコー検査は、心電図の所見だけでなく、患者さんの症状、身体診察の所見、家族歴などを総合的に考慮し、心臓の構造的な病気を調べる必要があると医師が判断した場合に検討されます。全員に必要な検査ではありません。
運動負荷検査
トレッドミル(ランニングマシン)やエルゴメーター(エアロバイク)などを使い、運動負荷をかけた状態で心電図や血圧の変化を測定する検査です。
主に「運動中や運動直後に強い症状が起きる」といった訴えがある場合に、安全管理がなされた医療体制のもとで検討されることがあります。
※これら専門検査の必要性を自己判断で決定することはできません。ご家庭で症状を再現させようと無理に運動させたり立ち上がらせたりすることは危険ですので絶対に行わないでください。
学校心臓検診で異常なしなら安心?
小中学校や高校では、定期的に「学校心臓検診(1次・2次検診など)」が実施されています。
学校心臓検診は、多くの児童生徒の中から潜在的な心疾患の可能性を拾い上げる重要なスクリーニング制度です。しかし、検診後に新しく現れた症状や、検診時の短時間心電図では捕捉できなかった一時的な変化までをすべて否定できるわけではありません。
学校心臓検診で「異常なし」と判定されていた場合でも、特に運動中の胸痛、強い動悸、めまい、失神といった症状が見られる場合は、検診結果のみで判断せず、早めに医療機関へ相談して評価を受けることが推奨されます。
なお、一般的な立ちくらみなどの症状で受診される際も、過去の学校心臓検診の結果用紙がお手元にあれば持参すると診察の参考になります。
早めの医療評価が必要な症状
起立性調節障害の経過観察中であっても、以下のような症状が見られた場合は「起立性調節障害の症状だろう」と自己判断せず、早めに医療機関(小児科や循環器内科など)での評価を受けることが大切です。
- 運動中や運動直後に起きた失神
- 胸の痛み(胸痛)や強い動悸を伴う失神
- 横になっているとき(臥位)に起きた失神
- 前触れ(めまいや吐き気など)が全くない突然の失神
- ご家族に若年での突然死や遺伝性心疾患の既往がある場合
- 短期間に失神を何度も繰り返している
※「横になっているときの失神」や「前触れのない失神」は、必ずしも特定の心臓病を断定するものではありませんが、起立時の反応とは異なるメカニズムが関与している可能性を考慮し、原因を優先して調べるべき情報となります。
【緊急対応】救急要請が必要な状態
倒れたあとに意識が戻らない、正常な呼吸がない、あえぐような呼吸がみられる場合は、直ちに119番通報してください。 周囲にAEDがあれば手配し、通信指令員の案内に従って対応します。また、けいれんが続いている場合も救急要請の対象となります。
心電図を受ける前に準備したいこと
スムーズな診療のために、受診前に準備しておくと良いポイントを整理しました。
持参・記録するもの
- お薬手帳・服用中の薬: 処方薬だけでなく、市販薬、漢方薬、サプリメントも含めて持参します。
- 学校心臓検診の結果用紙: お手元にあれば過去の判定結果を持参します。
- 症状のメモ: 症状が起きた日時、持続時間、その時の姿勢(立っていた・座っていた・運動中など)、胸痛や動悸の有無を記録しておきます。
- ご家族の情報: 血縁者の方に心不整脈や若年での突然死などの既往がないか、あらかじめ確認しておきます。
※現在服用しているお薬がある場合、自己判断で勝手に服用を中止しないでください。 薬の影響を含めて医師が判断します。
検査当日の服装
心電図検査では胸部、手首、足首に電極を配置します。
- 上下がつながった服(ワンピースなど)よりも、上下が分かれた脱ぎ着しやすい服装が便利です。
- 服装や持ち物の指定、金属類の取り扱いについては、当日担当する医療スタッフの指示に従ってください。
まとめ
起立性調節障害の診療における心電図検査の重要なポイントを改めてまとめます。
- 心電図は起立性調節障害そのものを確定する検査ではない
- 不整脈やその他の心臓の病気が関係していないかを検討するための重要な検査の一つである
- 安静時心電図で異常がなかったとしても、すべての心疾患や一時的な変化を完全に否定できるわけではない
- POTS(体位性頻脈症候群)と不整脈は同じ概念ではないが、併存する可能性まで否定されるわけではない
- 追加の検査(ホルター心電図や心エコーなど)の必要性は、症状、診察所見、家族歴などを総合して医師が判断する
- 運動中の胸痛・動悸・失神などは早めに医療評価を受ける
- ご家庭で自己判断による波形解釈や、無理な運動・起立による症状再現を行わない
心電図は、症状の原因を多角的に検討し、適切な治療・指導の方針を立てるために役立てられます。不安な点があれば担当の医師へ相談してみましょう。
よくある質問(FAQ)
Q1. 心電図で起立性調節障害を診断できますか?
A. 心電図だけでは診断できません。起立性調節障害の診断は、問診での症状の聴取、新起立試験での血圧・心拍数変化の測定、ほかの病気の可能性を検討するための基本検査(心電図や血液検査)などを総合して行われます。
Q2. 心電図が正常なら不整脈はありませんか?
A. 検査を行っていた時間帯の記録において明らかな異常が指摘されなかったことを示しています。たまにしか起こらない一時的な不整脈などの場合、短時間の心電図だけでは検出できないことがあるため、症状が続く場合は医師にご相談ください。
Q3. POTS(体位性頻脈症候群)は不整脈の一種ですか?
A. POTSと不整脈は同じ概念ではありません。POTSは起立時の著しい心拍数増加を特徴とする病態ですが、POTSの診察や経過観察において不整脈が併存する可能性まで否定されるわけではありません。
Q4. ホルター心電図は全員が受ける検査ですか?
A. 全員が受ける検査ではありません。動悸が頻繁に起こる、失神の症状がある、通常の心電図だけでは判断が難しい場合などに、医師が必要性を考慮して実施を検討します。
Q5. 学校の心臓検診で異常なしと言われていれば、病院での心電図は不要ですか?
A. 学校検診の後に新しい症状が現れた場合は相談が勧められます。特に運動中の胸痛、強い動悸、めまい、失神といった症状がある場合は、検診結果にかかわらず早めに医療機関で評価を受けてください。
Q6. スマートウォッチで測定した心電図を医師に見せてもよいですか?
A. 記録があれば医師へ見せて構いませんが、家庭用機器だけで自己診断はできません。医師が症状の経過、診察所見、必要な医療検査などを総合して評価します。
【参考資料】
- 日本小児心身医学会 起立性調節障害ワーキンググループ『小児起立性調節障害診療ガイドライン』『小児心身医学会ガイドライン集 改訂第3版』南江堂、2025年。
- 日本小児科学会「起立性調節障害(Orthostatic Dysregulation:OD)」
- 日本小児心身医学会「起立性調節障害(一般向け解説)」
- 日本循環器学会・日本不整脈心電学会「JCS/JHRS 2022 Guideline on Diagnosis and Risk Assessment of Arrhythmia」
- 日本循環器学会・日本小児循環器学会合同「学校心臓検診のガイドライン」
- 日本循環器学会・日本不整脈心電学会「2025年携帯型・装着型心電計の適正使用に関するコンセンサスステートメント」
【内部リンク候補】
※現在のサイト運用方針に従い、本文内への直接挿入は行わず候補のみを記載します。
- 起立性調節障害の新起立試験とは?(
[https://od-navi.net/od-orthostatic-test/](https://od-navi.net/od-orthostatic-test/)) - 起立性調節障害の4つの病型(
[https://od-navi.net/od-subtypes/](https://od-navi.net/od-subtypes/)) - 起立性調節障害と似た病気(
[https://od-navi.net/differential-diagnosis/](https://od-navi.net/differential-diagnosis/)) - 起立性調節障害の検査で異常なしと言われたら(
[https://od-navi.net/od-test-normal/](https://od-navi.net/od-test-normal/)) - 起立性調節障害の検査時間と費用(
[https://od-navi.net/od-test-cost-time/](https://od-navi.net/od-test-cost-time/)) - 起立性調節障害の動悸・息切れ(※WordPress上の確定URL確認後に指定)
- 起立性調節障害の失神・眼前暗黒感(※WordPress上の確定URL確認後に指定)
- 【固定ページ】検査・診断

